浜本浩・著「江藤新平」昭和16年、高風館・発行
2026年10月18日


昭和16年、浜本浩・著、高風館・発行の「江藤新平」を買取らせていただきました。
浜本 浩(はまもと ひろし)…明治24年生誕~昭和34年没。
愛媛県生まれ、高知県育ち、同志社中学中退。
博文館(出版社)に入り、のちに南信日新聞、信濃毎日新聞、高知新聞の記者を歴任し、大正8年に
改造社(出版社)京都支局長になる。昭和7年、改造社を辞して作家活動に入り、「十二階下の少年達」「浅草の灯」などを発表、戦時中は海軍報道隊員としてラバウル(パプアニューギニア)などにも従軍した。
「江藤新平」とは?
天保5年生誕~明治7年没、
佐賀藩の下級武士の家に生まれる、幕末に脱藩し、藩から『永蟄居(えいちっきょ)』を命じられる。
明治政府では民法の編纂(へんさん)や国民皆教育の導入に携わったほか、初代司法卿(後の法務大臣)として裁判所の設置に尽力した。明治7年には民選の議会設置を求め板垣退助らと左院に提出した「民選議員設立建白書」は自由民権運動のきっかけとなりました。
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「「ラテン語の学び方」M.アモロス 著、南窓社 発行」
「「やきものと釉薬(ゆうやく) : 基本的な考え方」大西政太郎著、理工学社発行」




